水野香織先生のアーユルヴェーダWS 開催レポート


先週末の2日間、水野香織先生を京都にお招きし、アーユルヴェーダ実践WSを開催しました。
春と秋、ちょうど季節の変わり目に開催している香織先生のアーユルヴェーダWS。
今回で4回目となりました。
香織先生ファンの方、FIVE ELEMENTSではお馴染みの方、アーユルヴェーダやお料理の会のリピーターの方、そして、今回初めて参加してくださった方。
初対面同士でもすぐに溶け込んで、和気藹々とおしゃべりしながら過ごされるのが、毎回の風景となってきています。
香織先生はいつも、最初の自己紹介と健康相談の時間を大切にしてくださいます。
一人の方へのお話を、まわりの皆さんも熱心に聞きながらメモを取っている。
調理の工程も、できるだけ全員が体験できるように声をかけてくださるので、それぞれの得意なことや個性が自然と生かされていきます。
教えてもらうというより、みんなで参加して作っていくWSになってきました。
私が、東京までABNCコースに通ったのが、2024年の春。
南インド・ケララのパンチャカルマに参加させていただいたのが、その年の夏。
初めて香織先生を京都にお招きしたのが、2025年2月でした。
気がつけば、2年半。
長かったような、あっという間だったような…。
私が感じる香織先生の引力は、女性が自分自身を大切に扱い、丁寧にケアすることの意味を、愛と情熱を持って伝えてくださること。
そして香織先生は、「自分自身を大切に扱う」ということにおいて、妥協せず厳しく伝えてくださる方でもあります。
また、アーユルヴェーダの見解を一方的に押しつけることなく、豊富な知識や経験からくるアドバイスを、理解とともにその心に繊細に寄り添いながら、その人が今受け取れる分だけ手渡してくださる。
少しの厳しさと、思いやり。
そのバランスが絶妙なんだなあと、お一人お一人とのやりとりを見ながら、今回あらためて感じました。
アーユルヴェーダは、インドで生まれた伝統医療です。
治療としての側面があり、一方で、食事や睡眠、季節の過ごし方、日々のセルフケアなど、暮らしそのものに関わる知恵でもあります。
インドでは当たり前にある環境や素材が、日本では手に入りにくいこともあります。
そんな中で、できるだけ現地で行われているものを大切にしながら、それを現代の日本で暮らす女性たちが心地よく取り入れられる形にして手渡してくださる。
そこには、香織先生ならではのセンスがあるなと思っています。
私は、学んだことをそのまま正しく再現することだけが大切なのではなく、
それぞれが自分の暮らしに持ち帰って、自分なりにアレンジしながら、楽しんで使っていけばいいと思っています。
ヨガもアーユルヴェーダも、覚えることが目的ではなくて、暮らしの中で実践して初めて、息を吹き込まれるように感じます。
このWSをヨガ&コミュニティスペース FIVE ELEMENTSで開催させていただけてとても嬉しいです。
今回ご参加くださった皆さま、サポート・ご協力くださった皆さま、そして京都までお越しくださった香織先生、本当にありがとうございました。
また次回も、香織先生を京都にお招きしたいと思っています^^
FIVE ELEMENTS Ai





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